風船で作ろう~ベルト・ぜんまいざむらい

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風船で面白いものをつくっちゃおう

風船電話に使うために買ったアートバルーン。
まだまだたくさんあったので、他の手作りおもちゃにも使いたい!ということで、
せっかくだからバルーンアートに挑戦してみました。

アートバルーンの説明書には、「意外に簡単!!」と書いてありましたが、
確かにこつさえつかめば、家庭でも楽しめる手作りおもちゃになりそうです。

本格的なものをやる前に簡単に作れないかと、
適当にひねってたら、こんなものができあがりました。

 

変身ベルト
変身ベルト

 

ぜんまいざむらい
ぜんまいざむらい

 

 

【100円ショップで買える材料】
アートバルーン用の細長い風船 ポンプ
(風船に付属している場合も多いです。単独でも100円ショップで売ってます)
材料

 

★変身ベルトの作り方
1. 風船をよくひっぱってから、ポンプでふくらまします。
2. 先を2cmくらい残して口をしばります。(空気の逃げ場になります)
口をしばる

 

3. 口をしばった方から3cmくらいのところを2回くらい右にねじります。
ねじる

 

4. もう片方の端も同じように3cmくらいのところを2回くらい右にねじります。
同じくねじる

 

5. ひねった二つをあわせて、3回くらい右にねじります。
またもやねじる

 

6. 完成!
完成

実際に作るときはお子さんの腰にまいて調節して作るといいと思います。
これを頭にまくと、ねじり鉢巻になります。

 

 

★ぜんまいざむらいの作り方
NHK教育の人気キャラクターぜんまいざむらい。
http://www.zenmaizamurai.com/
子どものリクエストで作りました。
風船を2個用意してください。

1. 風船をよくひっぱってから、ポンプでふくらまします。
2. 先を3cmくらい残して口をしばります。(空気の逃げ場になります)
3. 口をしばった方から2cmくらいのところを2回くらい右にねじります。
ねじる1

 

4. ねじったところから、50cmくらい
(子どもの頭にまきつけるくらいの長さ)のところをを2回くらい右にねじります。
ねじる2

 

5. ねじったところふたつをまとめて、3回くらい右にねじります。
ねじる3

 

6. あまった部分が上に向くようにします。
上にむくようにする

 

7. もうひとつの風船を、先が4cmくらいあまるようにしてふくらませます。
8. 口をしばったところから2cmくらいを2回くらい右にねじります。
ねじる4

 

9. そこから40cmくらいのところを2回くらい右にねじります。
ねじる5

 

10. 二つまとめて3回くらい右にねじります。
ねじる6

 

11. ねじの部分が同じ長さになるようにまげて、ひねります。
ひねる

 

12. ぜんまい部分ができあがりました。
完成
13. さきに出来ていたほうの風船の先をひねり、
ぜんまい部分とくっつけます。
ぜんまいざむらいの完成!!
ぜんまいざむらい
かぶってみてください。
かぶってみる

 

【製作時間】
変身ベルトは3分くらい。
ぜんまいざむらいは15分くらいです。
風船をひねって形を作ることに慣れてくれば、
スムーズに作れるようになると思います。

 

【作り方のポイント】
ねじる方向は、右でも左でもいいのですが、
全て同じ方向にねじるようにしましょう。
最初に風船をひっぱって、ゴムをやわらかくするとやりやすいです。

 

【子どもの反応】
アートバルーンの作品も喜びましたが、
長い風船に空気が徐々に入ってふくらむところもとても興味を持ったようです。

ポンプを使って風船をふくらましていくのは、
それだけで手作りおもちゃのように楽しめました。
5歳の長男が「風船の中に何が入っていくの?」と聞くので、
「空気だよ」というと3歳の次男が
「え?クッキー?」なんてお菓子を探していました。

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