磁石でカルタ釣り

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あの有名なディズニーの英語教材に、アルファベットのマグネットを釣るというものがありました。 これを日本語に応用できないかな?でも平仮名のマグネットなんてないし、作るのも面倒だし・・・と思いついたのが、カルタを使った魚釣りの手作りおもちゃです。

【100円ショップで買える材料】
磁石で作ったつりざお 洗濯ばさみまたはクリップ
【家にあるもので用意するもの】
カルタの絵札
材料
(注意)
カルタは厚みがあって重量があるので、
弱い磁石では釣れない可能性があります。

その場合、洗濯ばさみではなく、
クリップを使うと、軽くなりうまく釣れるかもしれません。

また、カルタに洗濯ばさみのあとが少しつく場合があります。
遊ぶ前に一度試してみてくださいね。
【遊び方】
1.カルタに洗濯ばさみ(またはクリップ)をはさみます。
手順1
2. カルタを並べます。
手順2
3. 順番にカルタを釣っていってください。
完成
釣った人は、釣った絵札で始まる言葉をいってみましょう。
(「あ」を釣ったなら、「あいさつ」や「アイス」などという)

【製作時間】
カルタに洗濯ばさみをはさみこむのに、5分くらいかかります。
面倒だったり、洗濯ばさみの数が足りなかったりする場合は、
絵札を全部使わなくても、あるだけでやってもかまわないと思います。
【遊び方のポイント】
この手作りおもちゃの遊びには勝ち負けはありません。
ただカルタを釣って言葉を言っていくだけなのですが、
どのカードを選ぼうかな?
この文字がつくのはなにがあるかな?
なんて、子どもにとってはいろいろ楽しめるようです。

【子どもの反応】
兄弟でカルタをすると実力に差がありすぎるので、
うちではなかなかうまく遊べませんでした。

でも、このカルタ釣りをすると、7歳の姉、5歳の兄、
3歳の弟が仲良く遊ぶことができました。

7歳の長女にはちょっと物足りないようでしたが、
5歳の長男は得意げに文字を読んで、それから始まる言葉を話してました。

3歳の次男には、釣った文字を教えながら遊びました。
このように、学習効果もある手作りおもちゃになりました。

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