毛糸でお絵かき?!

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ちょっと脳を使う?!毛糸の手作りおもちゃです。糸で布を縫うように、毛糸を使って厚紙の上に図形を描いてみました。

【100円ショップで買える材料】
毛糸 厚紙

【道具】
はさみ セロテープ 穴あけパンチ 鉛筆 定規
材料

 

【遊び方】
1. 紙に、定規を使って、2×3の格子を描きます。
手順1

 

2. 角12箇所に穴あけパンチで穴をあけます。
手順2

 

3. この穴に毛糸をとおして、写真のような図形(おうちの形です)を作ってみよう!
と子供に挑戦させてみてください。
手順3

 

4. まず毛糸を長めに切り、端っこを穴にとおし、
裏からセロハンテープでとめます。
手順4

 

5. 糸を通し、表がおうちの形になるように、考えて糸を通してください。
手順5

 

6. これで完成です。
手順6

 

【製作時間】
子供が毛糸をとおせるように準備するには10分くらいかかります。
穴あけパンチで穴をあけるのが少々面倒ですが、
そのぶん、脳トレにもなる楽しい手作りおもちゃができます。

【作り方のポイント】
表に考えたとおりの図形がでるように毛糸をとおしていくには、
案外頭を使います。

毛糸が今表にあるのか裏にあるのかも絶えず確認しなければいけないし、
最短コースで図形をかきあげるのを考えるともっと難しくなります。

最初は、穴だけあけて好きな図形を作りなさい、と渡そうと思ったのですが、
それではあまりにも難しいので、お手本となる図形を提示して、
このとおりにやってみて、というようにしました。

慣れてくれば、自分で好きな図形をつくれるようになるかも・・・。

作る前に、どんな図形を作るのか鉛筆でかいてから、はじめてみてください。
また、毛糸がとおしにくい場合は、先にセロハンテープをまくと、
硬くなってやりやすくなります。

【もっとやってみよう】
図形ではなく、文字を書いても遊べます。
もっとやってみよう

 

カタカナを紙に書き、穴あけパンチをあけて、毛糸をとおしました。
7歳の長女はどうしても書き順どおりに毛糸をとおしたくなったみたいですが、
それではうまくいかず、試行錯誤しながら完成できました。
出来上がった裏側をみると、
文字とはまたぜんぜん違うものになっていて、面白いです。
手順

 

【子どもの反応】
7歳の長女が集中して遊んだ手作りおもちゃです。
裏と表をひっくり返したり、お手本の図形を確認しながら楽しんでいました。
3歳の次男と5歳の長男にはちょっと難しいかな?と思い試してみませんでした。

でも、簡単なものなら、幼稚園児にもできそうですね。

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