線をつなげてみよう

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数字の順番に線を結ぶと、絵が浮かび上がってくるという遊び、
よく子供向け雑誌の学習ページにありますよね。
そんな手作りおもちゃを、カラーシールで簡単に作ってしまいましょう。

【100円ショップで買える材料】
カラーシール お絵かき帳

【道具】鉛筆
材料

 

【遊び方】
画用紙にカラーシールを貼りって番号をふり、
順番につなげると絵になるようにします。
線を結ぶ前に
「これは何になるかな?」と聞いてみるとより楽しいです。
たとえば・・・
1 5歳の長男用に。
作品1
「なにこれ、かに?」なんて言ってましたが・・・。
順番どおりに線を結ぶと、車になりました。
一応大きいカラーシールは、タイヤのかわりになってます。
作品2

 

2  7歳の長女用に。
作品3

作品4

 

3 3歳の次男用に。
作品3

簡単に線と線を結ぶ練習をしました。
長男と長女はあとでこれを利用してあみだくじをしてました。

 

4  星がうまくかけない長男用に。
作品6

何度か練習して、星マークがかけました。
作品7

 

【製作時間】
どんな形をつくるか、思いつけば、
5分くらいでできてしまう手作りおもちゃです。

【もっとやってみよう】
長女は、実際に線を結ばなくても、
何が浮かび上がるかわかってしまうようでした。

なので、今度は線を結ぶことで
自分で図形を考えさせることにしました。
これって、何千年も前に、羊飼いが星をみて考えていたことと
同じなんですよね。

 

作品8

これは冬の夜空を彩るオリオン座を構成する星の配置です。

長女に、「この点をつなげて、なにか形を作ってみて。」といいました。

 

作品9

横にして、「らっぱ」にしました。

 

作品10

こちらは、北斗七星。
別名ひしゃく星といわれるように、
昔の人々はこれをひしゃくに見立てました。

 

作品11

長女には、「へび」に見えたようです。
【子どもの反応】
子供たちの年齢にあった問題を作ったので、
それぞれに楽しめたようです。
とくに、星座の形を自分で考える手作りおもちゃは、
こういうように考えるんだ、ととても興味深かったです。

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