マジックペンのおもちゃ はらぺこうさぎ

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動物さんにごはんをあげるというのは、
子供にとって魅力的みたいですね。
口の中に食べ物カードをいれてあげる、という仕掛け絵本や教材をよくみます。
これを、手作りおもちゃで作っちゃいましょう。

【100円ショップで買える材料】
マジックペン(油性と水性両方) 画用紙 タッパー

【道具】
はさみ カッター セロハンテープ(すいません、写真ではとり忘れました・・・)
材料

 

【作り方】
1 食べ物カード用に画用紙を切り分けます。
タッパーの半径より小さいくらいがいいと思います。
手順1

 

2 画用紙に、食べ物の絵を描きます。
うちは子供たち3人が思い思いの食べ物の絵を描きました。
手順2

 

3 タッパーのふたを口の形に切り抜きます。
手順3

 

4 油性マジックで顔の絵を描いたり、
画用紙に耳を描いて貼り付けたりして完成です。
手順4

 

5 うさぎの口に食べ物をいれて食べさせてあげてください。
手順5

 

【製作時間】
親が作業する時間は5分くらいです。
食べ物の絵を子供たちにかかせている間に、
カッターを使ったりする危ない作業をすませておきましょう。

【作り方のポイント】
食べ物の絵は、
最初からうさぎの口にはいる大きさに切った画用紙を子供たちに与え、
描かせたほうがスムーズにいきます。

口の中に入らないくらい大きな絵を描いてしまうことを防げます。
食べ物の絵は、口に入る横のサイズだけを気にしていたのですが、
タッパーの深さ以上の長さをとると、口に入りにくくなります。

また、おもりとしてねんどなどをくっつけると、
自立してより遊びやすい手作りおもちゃになるでしょう。

【子どもの反応】
小さい子むけの手作りおもちゃだと思ったのですが、
3人ともうれしそうに食べ物の絵を描き、
できあがったはらぺこうさぎで遊んでいました。

7歳の長女は、「おなかすいたの~。なんか食べ物ないかなあ。」
「おなかがすいているなら、何かあげましょうか?」などと
劇仕立てで遊んでました。

5歳の長男は、もくもくと食べ物をいれ続け、
最後には近くにあった長いメモ用紙を無理やりつっこんでました。

はらぺこうさぎが「そんなの食べられないよ~。」と咳き込んでるみたいです。
作品

 

3歳の次男が一番よく遊んでました。
一個たべるごとに、「おいしい」「これは苦い」なんて
リアクションをつけてました。

私がサイズを間違って、口に入りにくい食べ物カードは、
いつのまにかはさみで切り刻んで、
離乳食のようにして口の中に入ってました。

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