ミニミニキッチン

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おもちゃのキッチンで遊ぶととても楽しいのだけど、結構場所をとるんですよね。私が料理している横や、リビングのテーブルの上などで気軽に遊べるミニキッチンがほしくて、手作りおもちゃとして作ってみることにしました。

【100円ショップで買える材料】
カスタムバスケットS 2個
(積み重ねできるバスケットです。2個で100円でした。
同サイズの収納かごが二つあれば、種類は何でもいいと思います。 )
赤いモール パッキングテープ 色画用紙 厚紙

【道具】
はさみ セロハンテープ ボンド

【家にあるもので用意するもの】
牛乳パック2個  ハンドソープの空き容器
材料

 

【作り方】
1. 牛乳パックを切って、写真のようにバスケットとあわせ、セロハンテープで仮どめします。
牛乳パックが流し台(シンク)になります。
手順1

 

2. ハンドソープの空き容器の注ぎ口の方を裏からセロハンテープで仮どめします。
これが、水道の蛇口になります。
手順2

 

3. もうひとつの牛乳パックを写真のように切ります。
手順3

 

4. 写真のように、ボックス状にしてください。
手順4

 

5. パッキングテープを貼って、バスケットにセットします。
手順5

 

6. 厚紙をバスケットの大きさに切り、色画用紙でくるんで、
バスケットにパッキングテープではりつけ、扉の状態にします。
これは、冷蔵庫のつもりです。
手順6

 

7. 扉が開いてしまうので、厚紙を細く切って、ロックのようなものをつけます。
手順7

 

8. バスケットの上に、厚紙を貼り付けます。
手順8

 

9. 赤いモールを丸くして、ボンドで貼り付けます。これはガスコンロの五徳になります。
赤いモールを使ったのは、火のイメージを出したかったのと、
おなべを置いたときに少し浮いた感じを出したかったからです。
でも、マジックなどで描くだけでもいいと思います。
手順9

 

10. シンクの前の部分に色画用紙を貼ったり、
側面や後ろをパッキングテープを貼ったりおおいます。
これで、蛇口としてのハンドソープの出し口などが固定されるはずです。
シンクの牛乳パックとバスケットが固定されるように、
キッチンをひっくり返して下の部分もパッキングテープを貼ってください。
これで、できあがり
手順10

 

左側の箱は、おままごと道具の収納として使ってください。
手順10-2

 

【製作時間】
30分くらい。
ちょっと本腰をいれて作る手作りおもちゃです。

【作り方のポイント】
ここではバスケットタイプの収納ボックス(サイズ約11×9×6cm)を使いましたが、
ひきだしタイプの収納ボックスを使うと、もう少し簡単にできると思います。

また、シンクは牛乳パックのかわりにペットボトルを切って作ってもいいですし、
引き出しもお菓子の箱などでもいいです。

ここでは蛇口用として、ハンドソープの出し口部分を使いました。
が、子供たちは実際ハンドソープを使うように力いっぱい押したくなるようです。
思いっきり押されると、この蛇口は取れてしまいやすいです・・・。
ということで、我が家では製作途中から、ここを何度も補修しました。
蛇口は、曲がるストローなどで代用したほうが、無難に遊べるかもしれません。

家にあるものや、100円ショップで手に入りやすいものを使って、
作りやすい方法で、自由に手作りおもちゃを作ってみてくださいね。

【もっとやってみよう】
冷蔵庫には、牛乳パックや厚紙を使って仕切りをつけるとより本物っぽくなります。
スペースがあいているから、シンクの下に電子レンジなど作ってもよかったかな?と
思います。余力があったら挑戦してみてくださいね。

【子どもの反応】
おままごとの大好きな3歳の次男はうれしそうに遊んでいました。
男の子っぽい遊びを好む長男は、無反応でした。
7歳の長女は、このキッチンにもっといろいろ機能をつけたい!と、
創作意欲はかきたてられたようですが、これで遊ぶことはしなかったです。

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