磁石の性質を利用したおもちゃを作ろう

Sponsored Link

磁石はN極とS極があり、N極とS極はくっつくが、同じ極は反発しあう。この性質をうまく利用した手作りおもちゃを作ってみましょう。

【100円ショップで買える材料】
磁石2個(強力な方がいい) クリアファイル 画用紙
【道具】
セロハンテープ はさみ 鉛筆 くれよん(色鉛筆、マジックでも可)

材料

 

【作り方】
1. 画用紙にバレリーナ、
もしくはフィギュアスケートの選手の絵を描いて色を塗り、切り取ります。
手順1

 

2. バレリーナの足元を少し折り、そこに磁石を貼り付けます。
手順2

 

3. クリアファイルの上に磁石をはったバレリーナをおき、
下にもうひとつの磁石をくっつけます。
手順3

 

4. 下の磁石をうごかせば、バレリーナがすいすい踊りだします。

【製作時間】
5分~10分くらい。

【遊び方のポイント】
私がやったときは、下の磁石の向きを変えると、
上のバレリーナが予想外にくるくる回っておもしろかったです。
男の子用には、バスなどの乗り物で作っても喜びそうな手作りおもちゃですね。
【もっとやってみよう】
バレリーナの手作りおもちゃは、磁石のくっつく性質を利用しましたが、
反発しあう性質も利用してみたいですね。
たとえば、こういう手作りおもちゃはいかがでしょう・・・。
例1

例2

丸い磁石をこうらに見立て、かめを作り、
棒磁石のS極とN極にそれぞれキャンディと小魚の絵を貼りました。

かめの好物の小魚を近づけると、
かめはぴったり小魚にくっつきます。
キャンディを近づけようとすると、かめは逃げていきます。
【子どもの反応】
3歳の次男は、バレリーナがくるくる回る姿がお気に入りで
自分で何回もやっていました。
7歳の長女と5歳の長男は、亀が逃げる様子がユーモラスで面白いらしく、
待て~なんていいながら遊んでいました。

Sponsored Link