牛乳パックのおうち

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牛乳パックが、素敵なレンガのおうちにへんし~ん♪
リサイクル工作なのですが、
パッキングテープが重要な役割を担う手作りおもちゃです。

B13-6-1.jpg

今から1年以上前に製作した手作りおもちゃなので、
材料や製作過程の写真がうまくとれていませんが、
なるべくわかりやすく説明したいと思います。

B13-6-2.jpg

 

【100円ショップで買える材料】
・レンガ調のパッキングテープ(8本くらい使ったと思います。)
・ 木目調のパッキングテープ(屋根用に、2本使ったと思います。)
・ 透明のビニールテープ
(パッキングテープを貼る前に、牛乳パックをくっつけるために使いました)
・ ドア用のパッキングテープ
【家にあるもの】
・ 牛乳パック  252個 (ものすごくたくさん使います!!)
・ 大き目のダンボール (屋根、ドアに使います。)

 

【作り方】
1.  牛乳パックの三角の部分を切り落とします。
手順1

 

2. 切り落とした牛乳パック2つを、写真のように重ねます。
手順2

 

3. これがひとつのブロックになります。
手順3

 

4. このブロックを組み合わせて、家を作ります。
手順4

 

5. この四つの面をくみあわせて、透明テープでとめます。

 

6. レンガ調のパッキングテープで、うち本体を覆います。

 

7. ドア型にダンボールを切ってパッキングテープを貼り、
家本体に透明テープで固定します。

 

8. 同じく屋根用にダンボールを切ってパッキングテープを貼り、
家にのせます。(固定はしません)

 

9. これでできあがり。
完成

こども3人、おうちに入ることもできます。

 

【製作時間】
牛乳パックを集めるのだけでも半年かかりました。
実際の製作も、1週間くらいかかったと思います。

 

【作り方のポイント】
とにかく大掛かりな手作りおもちゃです。
牛乳パックは必要な個数がそろってから
作り始めた方がいいと思います。

パッキングテープのみで固定しようとすると、
どうしても強度不足になります。
しっかり透明テープを貼り付けたあと、
パッキングテープを貼りましょう。
レンガ調のパッキングテープは、
100円ショップの園芸のコーナーにおいてある場合もありますので、
探してみてください。

 

【遊び方のポイント】
家の中に入ってのおままごと遊びはもちろん楽しいです。
その他、子供が家の中に入って、大人が窓やドアから顔を見せる、
いないいないばあ遊びもよくやりました。
また、表札をつけたり、インターフォンをつけたり、
屋根にハートの折り紙を貼って飾ったり、
お気に入りのシールを貼ったりと、
子供たちだけでもいろいろおうちをリフォームしていました。

【もっとやってみよう】
窓の外側に2×5個の牛乳パックをつけたしました。
ここに商品を並べて、お店屋さんごっこができます。
もっとやってみよう

 

屋根に透明のフィルム
(ギフト用のタオルや洋服などのパッケージで使われるもの。
クリアファイルでもいいと思います)を貼って、
天窓をつけてみました。
もっとやってみよう2

 

【子どもの反応】
7歳の長女、5歳の長男、3歳の次男ともどもよく遊ぶ手作りおもちゃです。
1年以上前に作ったものが、
まだ壊れずに活躍してます。

お友達がくると、牛乳パックのおうちの窓を全部ふさいで
、お化け屋敷ごっこなんかもやってました。
また、おうちにこもってお絵かきしてたり、
すねたときにたてこもったりもしてます。
子供は狭いところがすきなんですね。

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